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ザンジア

ザンジア

統一タグ

善の種族, 人間型

Xanzia

自称「お宝ハンター」の陽気な盗賊

登場作品

うつくしきもの、まもるべきもの, 小話「〈天駆ける狗〉亭の前夜祭」

通過シナリオ

関連人物

生い立ち

 ポロメイアのスラム街に捨てられており、両親や家族を知らずに幼少期を過ごす。手先と口先が上手かったため、スリや詐欺まがいの事をしてその日暮らしをしていたが、ある時ポロメイアの貴族カシオン・コルヴォー卿の奥方ブランロチェスを狙ったさい、捕まってしまう。二人は咎めることはせず、経営している孤児院にザンジアを連れて行き、そこで養育を始める。
 当初は人間不信でスレまくっており、かなりの悪ガキだったが、ブランロチェスから深くも厳しい愛情を注がれ、カシオンからは「カッコいいワル」の生き方を教わり、更生する。
 成長し、孤児院を出てからはお宝ハンターとして各地のダンジョンの魔法の宝物探しに熱心になる。稼ぎの殆どは孤児院に匿名で寄付しているが、夫妻にはバレている(しかしバレていないフリをされている)。
 お宝ハンター業の途中で、まだ出会いたてのダヴァランとネロリムニと出会い、お宝ハンター勝負を仕掛けたが、ダヴァランの腕とネロリムニの知識によって見事に完敗。その時におどる剣三兄弟オード、ルー、ケーンとガーゴイルのガーを見つけたりしている。二人の相性の良さに最初に気づいた人物。

 現在は、カシオンから悪魔に対する依頼を秘密裡に受けたりしている。ゾルフェが宝玉にした魂の回収もこの依頼。悪魔とは魂を集めるもの、という性質への理解は示しているが、それはそれとして物扱いは許せない。

 かつて、人として扱われる事がなく、軽んじられていたからこそ。
 自分を慈しみ、育ててくれた人がいるからこそ。

 今日もザンジアは、「お宝」を集めて笑ってみせるのだ。

・カシオン・コルヴォー卿、ブランロチェス夫妻

 養育者。ポロメイアの貴族で、孤児院を経営している。ポロメイアのスラム街でスリをしてその日暮らしをしていた幼い頃、ブランロチェスの財布をスろうとして捕まり、罪を償うという名目で孤児院に連れてこられた。読み書きなどはブランロチェスに教わっていたため、先生と呼ぶことも(本当はお母さんと呼びたかったが、躊躇っている)。

 カシオンからは結構悪い事も教わり、悪魔召喚の術も彼から。ブランロチェスには後ほど二人ともこってり怒られたのも今となってはいい思い出。


・ダヴァラン、ネロリムニ夫妻、ディジベラ

 友人夫妻。ダヴァランとネロリムニがまだ出会いたての頃からの付き合い。とある遺跡でのお宝ハンター勝負を仕掛けたが、見事なまでに完敗。そこからずっとダヴァランをライバル視もしつつ、友人として長い付き合いをしている。

 ディジベラは幼い頃から遊んでやったりお宝ハンター譚を聞かせてやったり、親戚のおじさん感覚。

 ディジベラが冒険に憧れるようになった要因の一人かもしれない。


・ゾルフェ

 ポロメイア組。拠点の塔に忍び込んでは宝玉となった魂を失敬したり逆に返り討ちにあったりしている。お互いに譲れない部分はあるものの、それ以外は結構気が合う不思議な仲。

名前

ザンジア

綴り

Xanzia

性別

年齢

40代前半

種族

人間

誕生日

​身長

本人は覚えていない(夏)

175cmくらい

一人称

俺、ザンジア様、若い子や子供に対してはおじさんの時も

アンタ、ヤツ ディジベラはディジー、ダヴァランはダヴなど親しい相手は愛称で呼ぶこともしばしば

二人称

出身地・故郷

ポロメイア小国家連合、ポロメイア

拠点

ポロメイア

好きなこと

苦手・弱点

お宝! 酒! ギャンブル! 女! お宝ハンター勝負してくれるヤツ、無茶ぶりに付き合ってくれるヤツ

ブランロチェスさまかな……(怒らせると怖いのと、悲しませるのが苦手)

家族構成

外見特徴

イメージカラー

血の繋がりでは既にいない、分からない。養育者はカシオン、ブランロチェス

無造作にまとめた黒の長髪、少し紫色の房がある。瞳の色は元は茶色だったが、悪魔と契約してから紫色に。右顎から頬にかけて傷あり。右手中指に暗器仕込みの指輪、首元は悪魔と契約した時からつけている紫色の宝玉のネックレス。実は色んな所に暗器を隠し持っている。

黒、茶、赤紫

職業

レベル

統一タグ

盗賊+悪魔召喚士

30以上

善の種族, 人間型

技量点

生命点

副能力値

器用点・?点+幸運点・?点

?点

頭装備

手1

魔法の片手武器/剣/斬撃

手2

スリング

手3

手4

体装備

所持品

魔法の革鎧

所有品

従者

従者点

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