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ゾルフェ

ゾルフェ

統一タグ

悪魔

Zolfe

美しいものが好きな、バルサムデビルオネェ

貫きの石弾 10個

魔犬獣

ゴブリンの一般兵×7

トカゲ人の戦士


登場作品

うつくしきもの、まもるべきもの

通過シナリオ

『黄昏の騎士』 作:杉本=ヨハネ氏 監修:紫隠ねこ氏

『死霊沼の聖母』 作:杉本=ヨハネ氏 監修:紫隠ねこ氏(リプレイ執筆予定)


登場作品

自作d33シナリオ『うつくしきもの、まもるべきもの』


関連人物

生い立ち

 キラキラと、美しいものが沢山ある世界があった。自分にはないものだ。だから欲しくて手を伸ばした。
 それを愛でたかった。身近に、傍に置いておきたかった。多分これが、アタシにとっては”愛”と呼べるものなのだろう。

 気づけば、アランツァへと召喚されていた。召喚者がどうなったかは忘れてしまった。
 力加減を間違えて殺してしまったかもしれないし、逃げ出したかもしれないし。とりあえず、ソイツの魂はそんなに美しいと感じなかった、気がする。

 人の姿を得て、美しいと思った人間の魂を宝玉にする生活。悪くはなかった。その内、アタシの噂を聞いた男が声を掛けてきた。彼の魂は、大層美しかった。失った愛を、どんな禁忌を犯そうとも、神さえも憎む勢いで、取り戻そうとしている。イイじゃない。アタシは彼に協力することにした。

 今は彼の依頼を受けて、色んな所に調査に行ったり、研究に協力したり、宝玉にした美しい魂を集めて保管する塔を建てて、可愛い子たちを愛でながら、そこで暮らしている。たまーに厄介な男がやってくるけど……まぁそれも一興ね♪ 今度は絶対に奪わせないわ……塔を建て増ししなくっちゃ。忙しくなるわよ!
 

・雇用主兼協力者 ゾラヤ

 魂を宝玉化する力を見込まれ、〈悪雄の宴〉亭の一員としてスカウトされた。

 金払いは良く、また彼の破滅的な生き様をゾルフェは美しいと感じているため、協力的に接する。



・相棒 ジャムジャ・マ

 ポロメイア組として、よくコンビを組んで行動している。面白い子だと思っており、冒険中は頼りにすることもしばしば。

 でも未だによく分からないこともある。ビジネスライクながら、息は結構あっている模様。



・困った男 ザンジア

 ゾルフェが宝玉化した魂の回収を狙う、自称お宝ハンター。彼の魂も美しいとは思っているため、嫌いという訳ではないが、それはそれとしてアタシの可愛い子ちゃんたちを返しなさいよッ!!



・同志 ノワリリウム

 人間型種族を愛でる会。愛で方はそれぞれ違うが、通じる部分があり、上品な者同士で割と仲がよい。

 ただし、ノワリリウムからは「宝玉にしたら血が吸えないじゃないの」と苦情は出ているが。



・〈天駆ける狗〉亭の面々

 一応、〈悪雄の宴〉亭に所属しているため、大っぴらに付き合いはないが、誰しも美しい魂を持っているため、大層気に入っている。料理もお酒も美味しいし♪

 初めて訪れた際、ディジベラの魂を宝玉にしようとしてダヴァランに消滅寸前まで追い込まれた事がある。反省してまーす。

名前

ゾルフェ

綴り

Zolfe

性別

中性(体は男性、心としては女性寄り)

年齢

ヒ・ミ・ツ☆(見た目は20代後半から30代前半)

種族

バルサムデビル

誕生日

​身長

175cmくらい(ヒール込みだと180cmくらい)

一人称

アタシ

アンタ、愛称、敵対関係は呼び捨て。 寂しがりな子、可愛い子など(宝玉にした相手)

二人称

出身地・故郷

拠点

〈悪雄の宴〉亭(サン・サレン)、自分の住まいとしてはポロメイア北部の塔

好きなこと

苦手・弱点

美しいもの、可愛いもの、綺麗なもの。人、物、生き様など問わず。炎とお酒。

美しくないもの。唯一神セルウェーに関係するもの(悪魔のため)。

家族構成

外見特徴

イメージカラー

紫色の長髪、アシメントリーな髪型。切れ長の緑色の瞳。貴族然とした服装に、炎の揺らめきに似た色の派手なコートを肩掛けにしている。基本の武器は鞭。爪は鋭くもよく手入れされており、赤いマニキュアを塗っている。

赤、紫、黒、白

職業

レベル

統一タグ

〈悪雄の宴〉亭の冒険者、ゾラヤの協力者

悪魔

技量点

1点

生命点

7点(魔法の布鎧の効果込)

副能力値

魔術点・6点

9点

頭装備

手1

魔法の軽い武器/鞭/斬撃、幻夢の杖/片手武器/打撃

手2

ランタン

手3

手4

体装備

所持品

魔法の布鎧

安らぎのフルート 2/3回分

ロープ 1

軽い武器 1(鞭)


所有品

従者

従者点

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