
天駆ける狗亭

ウルール
統一タグ
人間型, 少数種族
Uruil
アリクララ湖の近隣に住むコボルトの青年。

なし
なし
登場作品
ヴォンダンス~踊らぬ犬は冬に鳴く~
通過シナリオ
なし
関連人物
生い立ち
アリクララ湖の畔にある、コボルトの村の一つ、ヴォンの村の村長の息子として生まれる。5人兄弟の長男。毛色が真っ白で、一番オードリー・ヴォンに似ている(他の兄弟は、ややクリームがかった白が次男と三男、茶色が四男、黒が五男)。
オードリー・ヴォンの直系の家の長男であり、儀式の練習を欠かさず行っていた唯一のコボルト。真面目でしっかり者だが、本来は穏やかで臆病な青年。
「ヴォンの書」を読めるようになる為もあって、読み書きなどが出来る。いずれは村長として他の種族と交渉などを行うため、コボルトにしては流暢に標準語を話せるが、喜びで興奮した時などはコボルト語が出てしまうので少し恥ずかしい。
『ヴォン・ダンス~踊らぬ犬は冬に鳴く』後は、病床の父の代理として、ヴォンの村の若き村長として、皆を率いている。勿論、夏の儀式の準備は欠かさない。
元々戦いには向いていない種族であるので、また困りごとが起きれば、冒険者を頼ることもあるかもしれない。村を救ってくれた冒険者たちには敬意を持っているので、もしヴォンの村を訪れれば大抵の場合、歓迎してくれるだろう。
・オードリー・ヴォン……先祖。ウルールは直系にあたる。ウルールが村長に就任したさいに、「ウルール・ヴォン」の名を名乗ることが許される。
名前
ウルール
綴り
Uruil
性別
男
年齢
10代後半~20代前半
種族
コボルト(犬人)
誕生日
身長
夏
140センチくらい
一人称
私
あなた、〇〇さん
二人称
出身地・故郷
アリクララ湖近辺、ヴォンの村
拠点
アリクララ湖近辺、ヴォンの村
好きなこと
苦手・弱点
勉強、人の役に立つこと、踊りの練習
戦うこと、仲間が傷つくこと
家族構成
外見特徴
イメージカラー
病床の父、下に兄弟が4人(母は他界)
白いラブラドールレトリバーに似ている。少しきりっとした顔で、やや気品も感じられる。尻尾はふさふさ。
白、緑
職業
レベル
統一タグ
ヴォンの村の村長の息子
?
人間型, 少数種族
技量点
?
生命点
?
副能力値
?
?
頭装備
儀式用の仮面
手1
なし
手2
なし
手3
―
手4
―
体装備
所持品
布鎧
新・ヴォンの書
所有品
従者
従者点