
天駆ける狗亭

オードリー・ヴォン
統一タグ
人間型, 少数種族
Audrey Von
アリクララ湖の近隣のコボルトの村・ヴォンの村の英雄。

?
(生前)
猿っぽい従者
鳥人系従者
桃太郎っぽい侍
登場作品
通過シナリオ
なし
関連人物
生い立ち
アリクララ湖の近隣のコボルトの村に生まれる。まだその時は村の名も無いほど小さい集落だった。亡霊・ハージェスに蹂躙されていた為である。それを憂い、ハージェスの隙を突いて村を出て、ハージェスを封じる術を探してラドリド大陸を渡り歩き、最後には東の国ヤーパンのキョウまで赴いて霊鎮めの儀「ヴォンの踊り」を習得する。
村に戻り、激戦の末にハージェスを封印すると、自分が死した後もコボルトたちが封印の儀を行えるよう、「ヴォンの書」をしたためる。また、ハージェスを封じた事で、初代ヴォンの村の村長となる。僧侶の身の上であったがどうやら夫と子どもはいたようである。
ハージェスの残忍さ、策士である事をよく理解していたため、いずれ儀式が廃れ、ハージェスが再び解放されることを危惧していた。念の為に「ヴォンの書」を3冊書き上げたが、これでもきっと足りない……と考えたオードリーは、奏楽ゴーレムを作ってもらい、死ぬ前に「人格核」に移してもらうことで、疑似的であるが永遠に村の守護者になることを選ぶ。
『ヴォン・ダンス~踊らぬ犬は冬に鳴く』後は、奏楽ゴーレム(見た目は無骨なコボルト型のロボット風。頭部にスイッチが、胸の部分に3つランプがついている。赤いランプは今のところ全て点灯している)としてヴォンの村の守護者を務めている。
ちなみに、「パラソル・ドール」はオードリー・ヴォンの生前の姿と性格を模しているが、ニセモノである。とは言え、よく似せてあるのでオードリー・ヴォンを疑似的に連れて冒険が出来ると言っても良いかもしれない。
基本的には守護者の立場として、村のあれこれは今を生きるウルールたちの手に委ねており、積極的な手助けはしていないが、たまにウルールの相談に乗ったりしている。村の皆のお母さん的存在になりつつある。
・ウルール……直系の子孫。可愛い孫のように思っている。
・からくり術師シェルム・ピカロ……ゴーレムの体になってからは、整備をお願いしている。丁寧な仕事ぶりを評価している(曰く、女性であれば種族は関係ないよ! との事だ)。
名前
オードリー・ヴォン
綴り
Audrey Von
性別
女性
年齢
?
種族
コボルト
誕生日
身長
春
130センチくらい
一人称
わたくし
貴方、貴女、〇〇さん
二人称
出身地・故郷