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うちのこ概念香水頼んでみた/ディジベラちゃんとマスター 前編

  • 5 日前
  • 読了時間: 14分

 今年の野望の一つ、うちのこ概念香水を頼んでみたかったので、推し香水といえばScentlyさんにて、うちのこ概念香水を頼んでみようコーナー!!

 こちらは推し(一次二次問わず)でも創作キャラでも大丈夫とのことだったので、一次創作民も、二次創作民も利用できるかなと!

 一人をイメージしたパターン、コンビやCPの二人組をイメージしたパターンも頼めるようです。(1つの注文につき、どちらか1つですけれども!)


 看板娘のディジベラちゃんか、マスターか……悩みに悩んだ結果、



頭の中の翼人マダム👼「悩みから解放して差し上げましょう……両方同時に作れば問題ありません✨」


頭の中のバルサムデビルオネェ「どうせいずれは両方作るんでしょ? なら同時でもいいじゃない♪ キャッシュバックチャンスのキャンペーン※もやってるし☆」


そうだよね!!!!!!!!!!!!!!!!


※キャッシュバックチャンスのキャンペーンは2026年5月6日までです。ギリギリに頼みし者。バックされるかはさておき、言い訳の一つにはなるので有難かったです(?)



 ということで一人一人をイメージした香水を一気に2本頼んでみることにしました。勢いって大事(?)


 送ったオーダーシートは後で確認出来ないシステムっぽいので、自分が送った文章の備忘録&やり方の流れのメモとして、こちらの記事を作成しています。



 まずは、ディジベラちゃんから! 



 性別は女性。人外のもの、というカテゴリもあって手厚さが窺えます。まぁディジベラちゃんは【人間型】なのでこちらじゃなくても良さそうでしょう。


 年齢については、ハーフエルフのため、見た目年齢と内面年齢にちょっと差があるので、その旨をしたためておきました。


 送った内容はこんな感じに記しておきます↓


長寿のエルフと人間のハーフなエルフなので、見た目と肉体年齢は20代前半くらいだが、中身はまだ15~18歳くらいで、幼さを残しています(成人年齢は15歳くらいの世界観です)。

 イメージカラーは、1色か複数色選べます。ディジベラちゃんは金髪と空色の瞳が特徴的なので、そちらをチョイス。香りの解説レターのカラーに使われるものだそうです。


1:金~オレンジ色
2:明るい空色

 としました。カラーコードとか決まっていれば、そちらでもいいし、ふんわりした表現でも良いみたいです。



 大人っぽさ・セクシーさを聞かれました! これは香りに関係しそうです。

 ディジベラちゃんは見た目だけなら多少はありそうなんですが、中身が明るくトラブルメーカーなので殆ど感じられない、をチェック。



 誕生月を聞かれましたが…実はアランツァの暦が分かってなかったので、しっかりは決めていないのですよね…ただ春生まれであることだけは決めておりました。

 誕生石なども見たりして、4月っぽいかな~と4月に。



 一番合う飲み物を聞かれました。

 その中で言えば紅茶かな~? その他で、自家製ハーブティー、蜂蜜入りホットミルクを入れておきました。



 世界観やイメージ対象のプロフィールを聞かれましたので、ここからが本番みたいなところある。性格については次の項目なので、それ以外の部分を列挙しました。まぁちょっと入ってしまってはいるのですが……。


剣と魔法のファンタジーな世界〈アランツァ〉の〈ラドリド大陸〉で暮らす、砂漠エルフと人間のハーフエルフです。〈天駆ける狗〉亭という宿の一人娘です。
中世ヨーロッパくらいの文明度の世界で、クリーチャー(モンスター)がうようよいます。割とシビアな世界観ですが、その中でも明るく賑やかに暮らさせてもらっています。
明るく人懐こく、クリーチャー(モンスター)好きが高じて、自ら怪物を作りだせる錬金術師になりました。
自ら錬金術で生み出した「牙うさぎ」や、番犬を相棒に、行動することが多いです。動物全般も大好きですが、特に幼い頃から好きだった絵本の影響でウサギ好き。
幼い頃から冒険譚が好きで、冒険に憧れていますが、過保護気味な父親からは止められてなかなか出ることができていません。そのため、宿に泊まりにくる冒険者に冒険の話をせがむのもしばしば。最近は父親の態度が軟化してきて、冒険に出ることもあります。
母親を幼い頃に失くしており、家族は父親と、番犬のみ(遠方に砂漠エルフの伯母(父の姉)などは住んでいて、手紙のやりとりはしています)。
褐色肌な砂漠エルフの血を引いているものの、本人は砂漠で暮らしたことがないため、肌は白めな金髪、空色の瞳を持つエルフです。
幼い頃から父親と、生前の母親に読み書きは教わっており、エルダーベリー魔法学校という学校を卒業しています。
夢は、自分の足で〈ラドリド大陸〉を旅して、色んなクリーチャー(モンスター)を観察・スケッチした本を出すこと。
宿経営の手腕は、元冒険者の父親よりしっかりしており、料理以外の家事は何でもてきぱきこなします。極度の料理音痴で、蛍光色のスープなどを作ったりしています。味はとても不味いです。
最近、お話の流れで、船にとても弱い(船酔いする)ことが判明しました。
今は恋愛などより、クリーチャーや冒険に憧れています。ずっと片思いしてきている年下の幼馴染はいますが、それには全然気づいていない様子です。
薬を作る一環で、ハーブを育てたり、それでハーブティーを作ったりしています。
花が好きなので、季節の花を模した髪飾りをいつもつけています。あとは、父親の瞳の色(オレンジ)のピアスとネックレス。自分の瞳の色(空色)は母親譲りです。
宿は、世界観的には珍しく、どんな種族も迎え入れる宿です。どんな相手にも「ようこそ!」と笑いかけられる人物です。

 30~999文字まで書けるので995文字書きました。思いつく限りをつらつらと…整理されていないけど大丈夫だったかしら。



 イメージ対象の性格を記述します。第一印象と内面に秘めた性格なども書いていいそうなので、これでもかと詰め込みました。こっちにも設定が混じりつつありますが……。

 イメージ香水を頼まなくても、うちのこの解釈が深まるのでいい機会になったと思います。何か書いてたらぬいぐるみないと眠れないタイプだと判明しました(?)

 結構甘えんぼさん。


見た目は立派な女性に見えますが、(ハーフエルフなので、肉体年齢と精神年齢にやや差があるため)言動や行動がやや幼い時があり、そのアンバランスさが逆に魅力になっています。どうも年下相手だと初恋泥棒だったり、【悪の種族】(どちらかというと粗悪だったり悪い種族、オークだとかゴブリンだとか)にも心を開いてもらえたりしています。
明るく、天真爛漫で、前向き。悩みなど無さそうな雰囲気ですが、実は幼い頃に母親を亡くした影響もあってかなりの寂しがり屋です。そのため、宿に泊まりにくる客をすぐ「家族」扱いしてしまいます。隠していますが、ウサギのぬいぐるみがないと眠れないタイプ。
そうは言っても、芯はしっかりした娘なので、あまり涙は見せません(流石に、言葉を交わした相手が冒険中に倒れてしまったときは涙ぐんでいましたが)。
父親や「家族」認定した相手の前では、甘えたり頼み事をしたりするのが上手なタイプ。無理強いはせず、客商売のため人を見る目は比較的しっかりしています。
宿経営の損得勘定などはちゃっかりしていたり、客商売がら色んな人の愚痴を聞いてやったり励ましたり、ということも多いので聞き上手で、考え方は自立傾向もあります。
シビアな世界観に対して、皆仲良くなれる、歩み寄れる、と少し甘い考えの持ち主でもあります。ですが、今のところ彼女の周りには、彼女の良さに絆された人々が集まってきているようです。
名前をデイジーとガーベラから取っています。デイジーの花言葉として「希望」「平和」「純潔」「美人」、白のデイジーで「無邪気」。
ガーベラの花言葉として「常に前向き」、オレンジ色で「冒険」。
あとはヒマワリも印象に近いです。
少し研究熱心すぎるところ、しっかり者の部分は、(異国魔法使いの教授だった)母親似です。好きなもの(クリーチャー)に対して愛情深く、少し精神的な脆さもある部分は、父親似です。母親はクール系だったので、ぱっと見の性格としては父親似が優勢そうです。
好奇心旺盛で、割と恐れ知らず。宿の看板娘として、毎日元気に暮らしています。たまにその好奇心がたたって、「メチャネツデル茸」を食べてしまって高熱を出して寝込む、みたいな失敗もします。
色んな人と出会い、別れながら、心身共に成長中の、半人前錬金術師です。日々の研究は欠かしておらず、自分で作った怪物牧場で怪物たちをこっそりお世話しています。

 こちらもミチミチに997文字。



 香水の用途について。普段使いしやすいタイプか、概念一直線か。

 今回は、うちのこ概念を優先します。普段は殆ど香水使わないタイプなのですが(犬も飼っておりますし)、香水とかお香とかは好きなので、いずれは普段使いしやすいタイプも頼んでみたいかも。香りが強めか弱めか、とか違いもありそうです。



 イメージしたい香りを聞かれました。完全お任せでもいいそうですが、一応イメージはふんわりお伝えしました。


彼女のことを大事に思っている父親や幼馴染からは「太陽」「お日様」と思われているので、温かな春の日だまりにいるような、安心感や優しさを感じられるような香りだと嬉しいです。


 苦手な香りや避けたい香りも聞いていただけたので助かりますね。

 実はオレンジアレルギーなので、それはちょっと避けていただければ、とお願いしました。でもイメージ優先で!

 あと薔薇とか百合系の、強い花の香りのイメージではないので、それも加えて。



 香り以外の要望も書く欄もあります。上記部分に、解説レターで引用されたくない(ネタバレだったりする)部分を書いたり、友人と同じキャラを頼んで解釈の違いを楽しむ用途に~などの部分のようす。

 なければ記入なしでもいいのですが、今回はこんな感じに書いておきました。


こちらは娘キャラのオーダーで、もう一つ同時に(別で)頼むのは父親キャラのオーダーです。
親子ですがぱっと見は似ていないものの、頼んだイメージからどこか香りに通ずるものがあったりしたら楽しそうだなと思って(勿論全然違うでもいいです)、今回頼んでみることにしました!

 ディジベラちゃんの気質がお母さん寄りなのでね……ただ、性格は結構反対です。マスターも今の柔和な部分は奥さんと出会ってからなので、どっちにも似ていないといえば似ていないんですが。いやはや楽しみー!



 あとは個人情報記入コーナーなので割愛。

 次は、マスターの方を同じように記述していきます。


 年齢について

 見た目は四十代後半~五十代のおじさまだが、砂漠エルフのため、肉体年齢は100歳近いと思われます。

 

 イメージカラー

 褐色(肌の色。日焼け。茶色~赤茶色)
 落ち着いた金色。アンティークゴールドのような、砂漠の砂のような。
 夕焼けのようなオレンジ色

 

 大人っぽさ・セクシーは「かなり感じられる」にしておきました。私の絵柄では表せないんですけどぉ!


 誕生月、設定ページ見たら初夏になってるな…双子なのでマスターとゾラヤさん両方のイメージが被るとなると、6月かな?


 合う飲み物は、「コーヒー」「紅茶」「ワイン」「ウイスキー」としました。

 下戸なのでお酒は分からないんですが、今のマスターはビール(エール)ではないかなと。日本酒も合いそうではあったんですが、何となくこれは若マスターの方が似合いそうな気配。イメージで話しています。


プロフィール

剣と魔法のファンタジーな世界〈アランツァ〉の〈ラドリド大陸〉で暮らす、砂漠エルフです。〈天駆ける狗〉亭という宿のマスターをしています。
中世ヨーロッパくらいの文明度の世界で、クリーチャー(モンスター)がうようよいます。割とシビアな世界観で、若い頃は冒険者をして暮らしていました。
今は一人娘と暮らしながら、穏やかに暮らしている紳士的で知的なおじさまです。髭などはなく、褐色肌とやや褪せた金色の短髪、オレンジ色の瞳を持っています。右目に片眼鏡(モノクル)を掛けており、左の眉から頬にかけて傷痕があり、左耳の半ば部分が少し欠けています。目つきはやや鋭く、身長も高めで体格も良いですが、よく微笑を浮かべて柔和な対応をしてくるので、あまり怖がられることはありません。
双子として生まれたので(彼は生まれ順としては弟ですが、自分の方を兄だと思っている節があります)、魂が半分欠けている…という解釈をしており、その為いつも「飢えと渇き」(精神的なものです)を抱えていました。それは戦いや酒を飲むことで一時的に気がまぎれるため、強い者と戦う、浴びるように酒を飲むことを若い頃はよくしていました。いわゆる脳筋タイプの(狂)戦士で、強い相手とよく決闘したり、悪の種族とも付き合いがあったり、粗野でワイルドなタイプでした。
闇堕ち寸前までいったのですが、年下の人間の奥さんに出会ってからは「飢えと渇き」が収まり、そこから人が変わったように猛アタック&紳士的に成長していきます。若い頃は金髪の長髪でしたが、今は短髪になっています。
10年ほど片思いを続け、奥さんが根負けした感じで結婚しました。奥さんに一途で愛が重いです。奥さんのことを「オアシス」だと思っています。
奥さんは一人娘を生んだ後(高齢出産のため)息を引き取りましたが、今は彼ら親子の住んでいる村近くの都市(〈からくり都市チャマイ〉)を守るゴーレムに人格核を移して、一応生きています。娘には伝えられていません。いずれは話すつもりです。
最愛の奥さんが精神的には生きてはいるとはいえ、肉体を失ったので、当時は鬱になりかけましたが、忘れ形見の娘が明るい子だったのでかなり救われました。
過保護気味に育てていましたが、今は彼女を見守ることも覚えつつ、それでも心配なパパ。
お酒全般、冒険譚を聞くのが好き。奥さんに出会ってから料理にも目覚め、かなりの料理上手です。

  998文字。ほぼフルじゃねーか!


性格

 顔つきとしては目つきが鋭く、左の眉から頬にかけて大きな傷跡があったり、左耳がやや欠けていたり、歴戦の猛者っぽさが感じられるため、黙っているとやや怖い雰囲気にも思えますが、本人もそれを自覚しており(奥さんに言われた事もあるため)、なるべく柔和な表情と声掛けを心掛け、誰に対しても紳士的な態度を崩さず、穏やかで知的な振る舞いをするよう気を付けています。
昔は武力一筋で、知恵など必要ないと思っていましたが、異国魔法の研究者(文系)であった奥さんにビシバシしごかれ、今は知恵と武力の両方を重視するようになりました。文武両道のおじさま。
元冒険者であるので、大体の事には動じませんし、冷静な判断が下せます。ただ、一人娘が関わると、少し過保護気味になり、娘に手を出すような輩には絶対に容赦しません。
どんな種族でもいつでもウェルカムな宿を経営しているのは、彼が若い頃に繋がりを持った悪の種族なども訪れるから、というのがあります。今でも強そうな相手を見ると手合わせしたくて疼いたりしますが、今はどちらかというと後進育成の方に注力しているようです。若者の訓練など。生き抜くには厳しい世界観ですので、相手の為を思ってスパルタ気味ではありますが、思いやりや愛は忘れません。
元々の性格としては、過激、苛烈、飢えと渇きに満ちていました。今はそれらが(奥さんとの出会いと、一人娘のお陰で)満たされていて、別人と思われるほどに穏やかです。
旧知の仲や若い頃の知り合いなどには、若い頃の砕けた粗野な雰囲気が少し出ます。今の一人称は私ですが、昔は俺でした。
名前の由来は、どのペルシャ湾岸地域で吹く、砂塵を伴った強風のシャマル(シャマール)の最後、最も被害をもたらす「アル=ダバラン」から。
砂漠の暴風、大鷲などのイメージがありますが、今はもう少し穏やかな風です。とはいえ、娘のピンチなどにはこれが垣間見えますので、恐れられてもいます。怒らせると怖いタイプ。
愛情深く、執着心も凄いですが、今はそれを抑える術を学んでいます。子離れするのはもう少し先にはなりそうですが。
色気はある方と言えますが、どちらかというと静かな色気タイプ。言葉や表情、仕草の端々に滲むような感じ。お酒は今も好きで、宿は夜になるとバー(酒場)にもなります。煙草は吸わなくなりました。
色んな人に頼りにされる、有能パパです。暑さは得意ですが、寒さが苦手。

 998文字。むしろオーバーしてたので削りました。


香りの希望

基本は穏やか知的文武両道な、安心感と落ち着きを感じる香りでありながら、根底には苛烈な感じがある(香りで表すとするならスパイシーさなどでしょうか?)と嬉しいです。

 トップノートは穏やかな感じでぇ、ミドルノートは甘めな感じでぇ、ラストノートはスパイシー、みたいなイメージいますが、ミドルとラストは反対かもしれない。

 この辺りは調香師さんがどう表現してくれるか、楽しみです。



 うっかりディジベラちゃんの注文の時はメルアドを間違えてしまったので、慌てて問い合わせフォームで連絡しました…数日待つかなぁと身構えてたら、すぐに対応いただき、

完了メールが無事どちらも届きました! やったー! お手数おかけしました!!! ありがとうございます!


 さてさて、この怪文書たちから、どんな香水が出来上がるのか。  概念香水が届きましたら、後編としてレポを書きたいと思います! ドキドキワクワク!

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