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天駆ける狗亭 マスターと看板娘(NPC)

更新日:6 日前



「いらっしゃい、ようこそ〈天駆ける狗〉亭へ」



▶基本情報

 

 名前:ダヴァラン

 種族:砂漠エルフ

 性別:男性

 年齢:100歳(見た目年齢50歳程度)

 職業:宿のマスター(冒険者時代は大槍使い(筋力点の戦士))

 一人称:私 (昔は俺)

 二人称:君、名前呼び (昔はお前)

 髪色:色褪せて落ち着きのある金髪

 瞳色:橙色

 性格:穏やかで紳士的、一人娘の事になると過保護気味、亡くした奥さんにずっと一途。

    昔は尖っており、色んなヤンチャもしたとか……?


▶技能


 レベル:30以上(2つ目の副能力値は器用点を取得)

 技量点: 2

 生命点: ?

 筋力点: ?

 器用点: ?

 従者点: ?


 特技:基本ルールの筋力点のもの

    他は不明

    

 得意:料理、話を聞く事、荒事への対処、暑さ

 弱点:一人娘、寒さ



▶装備・持ち物

 

 武器:片手剣(昔は両手で持つ大槍)

 

 持ち物:調理用ナイフ、ハサミ など



▶生い立ち


 西方砂漠の村で生まれる。家族や双子の兄と反りが合わず、反発して出奔。冒険者としてあらゆる危険、冒険を繰り返す。日焼けにより色黒だった為、闇エルフと間違えられる事も多く、その頃に悪の種族と交友を深めた。顔の傷や耳の欠けはこの時代に出来た傷。

 武を極めていたダヴァランだったが、知識はやや疎かだった。チャマイの魔法学校で教師をしていた奥さんと出会い、その知識の深さと美貌に一目惚れをする。

 女性の扱いに慣れていなかったダヴァランは猛アタックするもことごとくフラれる。冒険中に知り合った、女性の扱いに長けた遍歴の騎士や、その弟子であるハーフエルフの娘に手助けされながら、徐々に性格も丸くなり、紳士的な振る舞いを身に着ける。

 10年程アピールを続け、根負けさせた形で漸く結婚。5年後、一人娘ディジベラを授かる。これを機に、知り合いがやっていた〈天駆ける狗〉亭を譲り受け、冒険者を引退する。

 親子3人で宿を経営していく筈だったが、高齢出産となった奥さんが産後の肥立ちが悪く亡くなる。深い深い失意の中、支えてくれたのはかつての冒険者時代の仲間や、一人娘の存在だった。

 今は哀しみも癒え、穏やかに宿を経営しながら暮らしている。冒険好きが高じて、宿に冒険譚をまとめた書物を置くようになった。彼らの生きていた証を、形に残しておきたいのだ。実は自分の冒険や、奥さんとの話を自分で書いていて、こっそりと本棚の奥深くに置いている。その内日の目を見る時もあるかもしれない。




「少しだけ遠かったでしょ? ゆっくり過ごしてね」


▶基本情報

 

 名前:ディジベラ

 種族:エルフと人間のハーフエルフ

 性別:女性

 年齢:25歳(見た目年齢20歳程度)

 職業:宿の看板娘(冒険する際は錬金術師)

 一人称:私 

 二人称:あなた、名前+さん (ダヴァラン相手:父さん、甘えたり窘める時はパパ)

 髪色:淡い金髪、ウェーブする(髪色は父、髪質は母譲り)

 瞳色:空色(母譲り)

 性格:人懐こく、世話焼きで好奇心旺盛。冒険譚と、そこに出て来るクリーチャーが

    大好き。それが高じて錬金術師に。本人に悪気はないが結構なトラブルメイカー。


▶技能


 レベル: 7

 技量点: 1

 生命点: 5(布鎧の+1を含む)

 幸運点: 6

 従者点: 9


 特技:【怪物作成】 今は弱いクリーチャーのみ作成可能

    

     

 得意:掃除、洗濯など家事全般、宿泊者や怪物の世話、挿絵を描く事、冒険の話を聞く事

 弱点:料理音痴、父の悲しそうな顔



▶装備・持ち物

 

 冒険者モード

 武器:短い杖(軽い武器/打撃)

  鎧:母の使っていた白衣風コート(布鎧) 


 持ち物:カメル・グラント著 クリーチャー事典

     羽ペンとインク

     錬金術用の試薬 など


▶生い立ち

 

 砂漠エルフの父・ダヴァランと、人間の母の間に生まれる。

 3歳の頃に母親を亡くすが、父親の深い愛情と、冒険者だった父親の仲間たちのお陰で寂しい思いをする事はなく、誰に対しても物怖じしなくなり、すくすくと育つ。

 十代半ばでチャマイの魔法学校に入学し、魔法を学びつつ、怪物を作れる錬金術へ興味を示す。

 今は〈天駆ける狗〉亭の看板娘として暮らしているが、本当は冒険者になって、色んな場所を冒険したり、冒険譚に出て来るクリーチャーたちを自分の目で見たい。あと描きたい。

 しかし、一人娘を溺愛する父に反対されており、何とか説得出来ないものか、と日々悪戦苦闘している。

 クリーチャー事典が愛読本であり、常に持ち歩いている。著者のカメル・グラント教授にいつかサインをしてもらうのが夢。

 今の所は自分に浮いた話はないが(父親の過保護な所為もある)、人の恋の話を聞くのも好きなお年頃の娘。甘やかされて育ってはいるので、実年齢よりやや幼い雰囲気。

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