top of page
なし
なし
できごと集め『七色の欠片と闇の竜』
出目33〈虹色大ハマグリ〉
作:主催
出現数:1d6+3 レベル:2 宝物:後述
≪反応表≫ 1-3【中立】 4-6【ワイロ】(3体につき食料1個)
これは【水中】【妖怪】に属するクリーチャーである。【打撃】の攻撃特性を持つ。
このクリーチャーを倒したさい、倒した分だけ【幸運ロール】に成功すると、「虹色に輝く貝殻」をゲットできる(目標値:4。ただし、【打撃】の攻撃特性で倒していた場合は目標値:5)。これは、1d6+3枚の金貨分の価値を持つ(価値を決めるロールは複数所持していても1回のみ。ゲットしたときにロールして決めること)。
「虹色に輝く貝殻」を1つでもゲット出来た場合、「手がかり」を1つ得る。
もうもうと、微かに虹色の輝きを帯びた煙か靄、霧のようなものが見えた。思わず近寄ってみると、虹色の光沢をもつ貝から出ているようだ。
「蜃と呼ばれる大ハマグリ、もしくは龍が吐き出す気によって、楼閣を作り出すと言われているのが、蜃気楼だけど……」
東の国に詳しい従者の一人が呟く。
「こいつは彩雲を吐いてるね。虹の元はこいつが作ってたりして?」
そんな事が? と思いつつ、色の失われた世界で、色を持っているのだから何かの手がかりにはなるかもしれない。
bottom of page




