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蕨之介
秋の新作出ました^^
柿ノ木商会

なし
お品書き
展示作品一覧
できごと集め『七色の欠片と闇の竜』
出目14〈舫綱亭の人々〉
作:主催
レベル:5 生命点:6 攻撃数:2 宝物:なし
≪反応表≫ 1-2【友好的】 3-4【中立】 5-6【歓待】
これは【善の種族】【人間型】に属するクリーチャーである。【斬撃】の攻撃特性を持つ。
反応表の結果が【友好的】であれば、出会ったのは赤銅色の髪を持つ青年だ。
彼は拾ったという「虹色のナイフ」をくれる。
「虹色のナイフ」
【斬撃】の攻撃特性を持つ軽い武器。1d6回分の魔力が残っており、【攻撃ロール】に修正なしで使用できる。使い切ると、【攻撃ロール】に-1の修正を得る。魔力を使っていない分の2倍の金貨で売却ができる(最小2、最大12枚の価値)。
これを持っていくなら「手がかり」も1つ得る。
反応表の結果が【中立】であれば、出会ったのはオレンジに近い髪色の女性だ。
彼女は「虹色のオーブ」を持っている。【魔術ロール】に成功すれば、そのオーブに不思議な魔力が宿っている事に気が付き、そのオーブを譲ってもらえる(目標値:5)。
譲ってもらえたら「手がかり」を1つ得る。
反応表の結果が【歓待】であれば、出会ったのは〈舫綱亭〉という酒場を切り盛りする「姐さん」だ。彼女は海で獲れたという虹色の生き物を使ったブイヤベース(海鮮たっぷりスープ)を提供してくれる。鱗や甲羅、貝殻は虹色をしているが、中身や味は美味しい魚介類だ。【歓待】の効果と合わせて生命点を2点、副能力値は1点回復する。
望むなら、虹色蟹の甲羅を持っていってもよい。その場合は「手がかり」を1つ得る。
もし、このクリーチャーに戦闘をしかける場合、どの人物であっても思いのほか素早い身のこなしで【逃走】する。このクリーチャーは逃げるのを優先する為、【防御ロール】は行わなくてよい。
いずれの人物も、色が失われた世界に気付いており、それを楽しんだり訝しんだり不思議がったりしていた。
「いや~他の男から色が無くなったから、俺だけ輝いて見えたりしてないかな?」
「そういう事言うからモテないんじゃないの……一体、何が起きたのかしら。でも、色がある物もあるのよね」
「まぁ、まずは腹拵えしてからにしな。色のなくなった物は味もしなかったけど、色のついてるのはちゃんと味がするみたいだね」
「見た目はゲテモノ料理っぽいけど……ほんとだ、美味い!」
「やっぱり色のついてるのは魔力がある気がする……?」
「あと今回もお達しがあったよ」
「『盗賊ギルドに“知らないこと”があってはならない』だろ? これ食べたら調べることにするさ」


