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東洋 夏
リプレイとシナリオの製本版あります!
東の蒼洋亭

主にXで活動しておりますが(@summer_east)、はてなブログでも一部リプレイを掲載しているほか、TALTOでもシナリオを公開しております。よろしければご覧ください。
良きローグライクハーフを!
はてなブログ https://arumanaima1.hatenablog.com/
お品書き
展示作品一覧
一日一歩のローグライクハーフ 1.駆け出し冒険者編
TRPG未経験のプレイヤーがローグライクハーフに挑みます!
主人公は家を蹴り出された世間知らずの貴公子。
素寒貧になって自暴自棄気味のお坊ちゃんと、彼に輪をかけてアランツァ初心者なプレイヤーによる、よちよち歩きのアランツァ紀行をお楽しみください。
ローグライクハーフを始めたいけど、どうやって始めたらいいのか分からない。
処理を間違ってしまうかもしれない。
そんな不安も、間違えまくるプレイヤーの姿と最初の 戦闘で腰を抜かした主人公の姿を見れば、肩の力が抜けて解消されるはず。
ご笑覧いただけましたら幸いです。
(こちらで立ち読みできます)
https://souyou-east.booth.pm/items/5429287
できごと集め『七色の欠片と闇の竜』
出目13〈虹色ドロップス/B〉
作:東洋夏 監修:主催
各主人公は【器用ロール】を行うこと(目標値:4)。
成功で、「虹色ドロップス/B」を手に入れる。
これは、厚手の硝子製容器に入った飴玉である。
可愛らしい色がついており、
容器の蓋はきっちり閉まっており、傷んだり、いたずらをされたような形跡はないが、何故こんなところにあるのかは分からない。
飴玉は3粒入っているため、3回まで使用できる。戦闘中には使用できない。
中に入っている飴の種類を1d6で決定する。
もし望むなら、1d6を2回振っても良い。この時同じ目が連続で出たならば、飴玉の種類は【紫】となる。別の出目が出たならば、最初に出た方の出目で飴玉の種類を決定すること。
この飴玉は、同時に冒険している主人公や従者に対しても1粒ずつ分け与えることができる。
・出目1【赤】……イチゴ味の飴玉。使用した冒険の間、生命点の最大値を+1した上で、生命点を1回復する。
・出目2【橙】……オレンジ味の飴玉。使用した冒険の間、副能力値の最大値を+1し、副能力値を1回復する。
・出目3【黄】……レモン味の飴玉。次の【防御ロール】が必ず成功する。
・出目4【緑】……ハーブ風味の飴玉。次の【判定ロール】に+1の修正を与える。
・出目5【青】……ベリー味の飴玉。3粒すべて使用した場合、この冒険が終了するまで「現在の職業(種族)が有する技能のうち、まだ修得していない技能」をひとつ選び、それを修得したものとして扱ってよい。
・出目6【藍】……ほのかに塩の味がする飴玉。3粒すべて使用した場合、【呪い】や【毒】などのバッドステータスを回復する。
・ゾロ目【紫】……摩訶不思議な味の飴玉。3粒すべて使用した場合、「手がかり」をひとつ獲得する。「手がかり」の無い冒険の場合は、次に宝物表を振るとき+1の修正を得る(既に+1の修正がついている場合は、加算して+2の修正となる)。
また、「虹色ドロップス/A」をめくっており、その効果を受けたキャラクターが「虹色ドロップス/B」を使用した場合、何故か体が虹色に光りだす。
この冒険の間だけ、存分に輝いてもらおう。その間、ランタンなどの灯りが無くてもペナルティを受けることはない(目立つからといって無闇に狙われることもない)。


